キャベツとお粥で空腹感0ダイエット!

これまで様々なダイエットに挑戦してきましたが、毎日同じものを食べるのは、どんなにおいしいダイエットフードでも飽きてしまうし、それなりに費用もかかります。

便秘症ではないので、おからやふすまなど食物繊維を摂るものは却って便秘を引き起こし、もともときっちり三食食べる方なので、量が極端に少ないダイエットフードも空腹感に耐えられず、続きませんでした。

そこで私が試したダイエットは、「キャベツとお粥で空腹感0ダイエット」。

これは自分で考えたダイエットメニューで、朝食・夕食は白米で炊いたご飯の半分の量をお粥にし、足りない分は千切りキャベツにドレッシングをかけたものを食べる、というもの。

お昼は外食やお弁当も多いので、好きなものを食べます。

朝食・夕食もおかずは基本的に好きなものを食べ、飲み会や食事会があった翌日は、お粥もシンプルに。

キャベツにかけるドレッシングをノンオイルにするなど、翌日と翌々日で調整するようにしていました。

おかゆもハーブやスパイス・香辛料を使って、物足りなくならないように、飽きないように、工夫をするのがとても楽しかったので、無理なくつづけられました。

他にもカプサイシン効果を高めるために青唐辛子をプラスしたり、美味しく空腹感なく、3ヶ月で5kgの減量に成功しました。

バナナきな粉ダイエット

私がダイエットを始めたきっかけはお通じに悩まされていたことでした。

そのことを会社の先輩に相談すると毎日のお昼ご飯をバナナきな粉に変えてみてはとのことでした。

どうしてお昼ご飯を置き変えたかというと先輩が心が折れないように毎日監視してくれるからということで、朝と夜はいつもどおり食べ、昼のみバナナきな粉に置き換えました。

バナナきな粉ダイエットというのはお皿にバナナ一本を一口大に切り、その上に好きなだけきな粉をまぶします。

このまま食べると口の中がゴワゴワするので仕上げに少しハチミツをかけて食べました。

ダイエットを始めた頃はこれだけだとお腹が空くのでコンビニのサラダもプラスして食べていました。

バナナの甘さときな粉の風味が合っていて、とても美味しかったです。

途中少し味に飽きた時期もありましたが、会社に手軽に持ってこれて、しかもローコストだったので、何とか1ヶ月進めることが出来ました。

1ヶ月後に体重が2キロ落ちていて、何より最初の悩みであったお通じ面も解消されました。

食物繊維とタンパク質を手軽に取れるオススメダイエットです。

そして、会社の先輩のおかげで何とかダイエットに成功しました。

やはり誰かの監視があるというのはダイエット成功の近道かも知れません。


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