食事制限ダイエットのみに頼るのはやめたほうがいいです。

20代前半のころに、食事制限ダイエットをしましたが、大失敗でした。

身長152cm、45キロ前後あった体重が38キロまで減りましたので、体重の減少だけ見れば大成功だったのですが、それ以外がダメでした。

何かを食べる時は常にカロリーのことばかり気にしていました。

晩御飯がこんにゃくだけ、などもよくありました。

慢性的にカロリー不足になったためか、あっという間に精神的におかしくなっていきました。

何をしていても食事のことしか考えられず、1日の楽しみは食事の時間だけになってしまいました。

食にしか興味がないので、周りの人にも冷たく接するようになってしまいました。

常にイライラしていました。

たまに欲求を抑えられず、食べ放題のお店へ1人で行きました。

そこでは文字通り胃袋の限界100%までがむしゃらに食べました。

しかし、1グラムでも体重が増えるのが恐ろしくて、食後にトイレへ行って口に手をつっこんで全て吐き戻していました。

幸い、付き合いでパスできない食事の機会が続き、体重が41キロぐらいまで戻ったあたりで正気を取り戻すことができました。

自分が陥っていた状況に気が付き、ぞっとしました。

もう二度と食事制限ダイエットはしないでおきます。

食事制限ダイエット

わたしは平均体型ぐらいだったのですが、周りには細い友達が多く、自分が太っているとしか思えなくなり、ダイエットを決心しました。

私の行なったダイエットは食事制限ダイエットで、サラダやこんにゃくをメインとし、炭水化物は極小のおにぎりだけにしていました。

また時間のある日は30分ほど走りに行ったり、当時は学生だったのでろくに食べずに学校やアルバイトに行っていました。

ダイエットとしての減量には成功しました。

体重は1カ月で5キロ、2ヶ月で合計7キロほど落ちました。

周りにも痩せたと言われたため、苦痛にならずに続けることができました。

しかし反動のせいか、摂食障害のようになってしまいました。

最初は食べる事が怖く、極端に少ない量しか食べなくなったのですが、食べたいの気持ちが強くなってからはたらふく食べては後悔することを繰り返しました。

その時も痩せたい気持ちはあったため、たらふく食べたり、極端に食べなかったりを繰り返していました。

そして体重は元の体重に戻りました。

このダイエットは結果からすると失敗です。

極端な食事制限が失敗につながったと思います。

歳を重ねるごとに食べられる食事量も減り、今では周りからも細いと言われる体型を維持できています。

今後もし体型を維持できなくなり、またダイエットをしたいと思った時は、軽い食事制限と軽い運動を同時に行うダイエットをしたいと思います。


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